タロット占い、/6日曜日♪七夕★7色「占い」

ここでは多くは触れないでおきましょう〜っ。ふっふっふっ 【占いメニュー】 ・タロット占い ・数理占術 ・九星気学 15〜20分1500 そしてもれなく占いをしてくれたお客様に。
天野喜孝さんの 描いたカード。上の1行を 読んで 察した人も 多いでしょう。
そう、『所有』はしているけど、 今は タロット占い休養中。

タロット占いとは
タロット占いは、タロット(タローカード)を用いた占いの一種。

タロット教科書 (第1巻)
マルシア・マシーノ
魔女の家BOOKS 刊
発売日 1996-10




入門書 2008-05-17
皆さんの評価どおりわかりやすく説明されている。けど初心者の私には難しかった。







     

タロット占いの歴史?
タロット占いの歴史

タロット占いの発祥の地としては、エジプト、インド、イタリア、中国と諸説あり、
どの説も、今もって確たる根拠のある事実としては、解明されておりません。
謎の部分も多く、そういった謎めいたところもタロットがもっている神秘性をより
一層深めているのではないでしょうか。
しかし、その中にあって「エジプト起源説」が最も信頼性が高いとされています。
それは、エジプトにおいて宗教、哲学を背景として各地をさまよう民、ジプシーによって
ヨーロッパに広められたとする説です。

また、14世紀に北イタリアに普及したことが一つの大きな流れとして考えられており、
そこでは、現存する最古のカードである、ミラノの「ビスコンチ・スフォルザ版」が
作られたと言われています。

その後ヨーロッパ各地に広がり17世紀から19世紀にかけてフランスで普及します。
そこでは、現在すべてのカードの基になりマルセイユ港から世界に広まったと考えられている
「マルセイユ版」が製造されます。

18世紀後半になってタロット研究家が登場してきます。その一人としてエジプト研究家として
著名なクール・ド・ジェブランが[タロットをエジプト神話に登場するトート神の書とする]
という説を唱えました。

またそれらの流れの一環としてさらに19世紀に起きたオカルトブームの中で
魔術研究者達によりタロットが研究されるようになります。
すなわち、19世紀中頃に魔術家エリファス・レヴイがタロットとユダヤ教のカバラ思想を
関連づける説を唱え、さらに、19世紀末には、魔術研究家ジェラール・アンコスが
タロットとカバラ思想の関連性を確立させ、それ以降タロットとカバラ魔術の
深い結びつきが考えられるようになります。

それ以降19世紀末に秘密結社[ゴールデン・ドーン]のマクレガー・メイザースにより
タロットのカバラ的解釈がさらに推し進められ、タロットカードを魔術の道具として
使われるようになります。

そういった流れの結果として、近代のタロットカードの中で最もポプユラーで権威があり
世界中で人気のある「ライダーデッキ」が誕生しています。
このカードは、ゴールデン・ドーンに属していた魔術研究家のAE.Waiteが画家の
Pamela Coleman Smithに1910年に描かせたものでゴールデン・ドーンの解釈が取り入れられ、
彼独自の解釈により、独自のデザインで構成されたものとなっています。

20世紀中頃には、ゴールデン・ドーンに属していた魔術家アレイスター・クロウリーが
さらに独自の解釈を取り入れ、魔術的な意味合いの強い[トートのタロット]を世にだしました。

また「TAROT」は、エジプト語では、「TAR」は道、「RO」は、王、という意味をもっており
タロウと発音する。タロットという発音は英語から来ています。
また、フランスでは、タロ、ドイツでは、タロック、イタリアでは、タロッキと呼ばれています